ノイマン、新モニタースピーカー。密閉型「KH 310 II」とバスレフ型「KH 350」/プロエンジニアによるコメントも #スピーカーシステム #業務用機器 t.co/QQSQZ8WSMQ t.co/Limf4phNsx

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ノイマン、新モニタースピーカー。密閉型「KH 310 II」とバスレフ型「KH 350」/プロエンジニアによるコメントも #スピーカーシステム #業務用機器 t.co/QQSQZ8WSMQ t.co/Limf4phNsx

dCS VareseとMSB Sentinel DACについて両メーカーとも仲良くさせていただいていていますので、音は是非自らの耳で聴いて判断して欲しいということで多くを語ることはありませんがどちらも従来のDACでは到達できない音に到達していることは間違いありません。 両者とも持てる力を全力で投入した結果ですが基本的な考え方はかなり違っています。音はざっくりこんな感じというとdCS Vareseはダイナミック型スピーカーのような音、MSB Sentinel DACは平面型スピーカーのような音という感じでしょうか。 ただせっかくなので、両者を比較するのであれば認識しておくべきバックボーンを。 ①これはどなたでも知っている大きな違いでdCSは独自のRingDAC, MSBは突き詰めたR-2Rラダー。共にディスクリート構成です。 ②クロックについては異なります。MSBのSentinel DACは基本は従来を踏襲して最も静かで揺らぎのない超低ジッタークロックをDACの近接に設置する方式でそれを従来とは比較にならないほど突き詰めています。従来はDAC基板上にクロックが載っていましたがSentinelDACでは、回路をさらにこだわったことでクロックが大型化、別設置(独自の制振)となり左右のDACボードを繋ぐブリッジボードに専用ケーブルで接続されています。一方dCS Vareseは従来の同社の方法を捨ててTomix+ACTUSというオーディオデータと一緒に極めて正確なタイムスタンプ(時間の目盛り)を付加して送り、互いに通信し合いながら最終的なDACの直前で完璧なタイムスタンプの同期を作り出す方式で特許を取得しています。なのでクロックが100m離れても同じ結果になります。両者とも共通するのは10MHzから生成するのではなく44.1kHz系と48kHzの系2系統を用意しています。 ③電源思想も両者は異なります。MSBはリニアアナログ電源で、考えられる最高の物量を投入し多数のトランスとコンデンサーによる独自のディスクリートリニアレギュレーターを使用しています。一方dCSはDAC部のアナログ段にはアナログ電源が使われていますが、それ以外にはメインクロックと同期する同期型スイッチング電源が使用されています。 ④プリの考え方も違います。MSBはパワーアンプも製造しておりDACからスピーカーまでを統合して考えSentinel DACには超絶こだわったパッシブ・アッテネーション、DACとのインピーダンスマッチング、左右独立大型基板のアナログプリアンプが搭載されています。現在同社はSentinel AMPを全力で開発中です。一方dCSはアンプを持たないので基本は他社のアンプを使用することを前提にしており、DACと連動したデジタルボリュームでDACの出力段で最適なレギュレーションを行うものが搭載されている状況です。 ⑤トランスポートの考え方も違います。dCSはTomixとActusで全ての筐体が双方向通信させるため基本的には他社との接続を考えていません。同社のCD/SACDトランスポート、配信はLANからの入力という想定です。そして自社のアプリでストリーミングも対応させています。一方MSBはDACに特化しトランスポートは外部メーカーに委ねる形をとっています。そのためProISLにより他社のトランスポートと接続することが前提になっています。これはトランスポート部は時代と共に変化してしまうのでタッチしないという同社のポリシーです。なのでdCSはトランスポートからDACまで、MSBはDACからアンプまでという少しずれた部分をサポートしています。 ⑥筐体 dCSは従来パーツ組み立て式の筐体を採用していましたがVareseはブロックから削り出しの筐体となりました。MSBは従来はブロック削り出しの1筐体でしたが、SentinelDACはブロックからバーツを削り出してからの組み上げ式となっています。
avcat@avcat_jp
Piliumのボリューム幅の関係でちょっとマイクのゲインが大きすぎたかもで、少し歪んでしまったので参考にならないかもですが。。 ※完全に同条件ではないため厳密に比べることはできません。 ※avcatがリファレンスにしている 音楽の1曲から 動画1 dCS Varese 6V LAN 動画2 MSB Sentinel DAC USB with TAIKO OLYMPUS at SIS Audio
組み合わせてみました🤩 マランツのレシーバー「MCR 60n」とPradigmのスピーカー「PREMIER 120B v2」を組み合わせてみました とても素直なサウンドでCDやストリーミング、TVなど色々なソースをジャンルを問わずに楽しんでいただけるシステムです👍 ぜひ店頭にてご体験ください🙇♂️ #ノムラ無線 #大須 t.co/SCZQAf5s0c



エソテリックの時間もまたB&Wの「801 D5」が登場!今年の新製品であるSACDプレーヤー「Grandioso K1EX」、アナログプレーヤー「T-01」、ネットワークプレーヤー「N-01XE」と披露します。まずはネットワーク再生から、「空間情報やギターの倍音成分を感じてください!」と担当者もプッシュします t.co/NjXR8QWMHz
